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【服装】ライブに行く時のファッションをまとめてみた

May 26, 2020

ライブに行く時にどんな服を着ていけばいいかわからない人へ、ライブジャンル別のファッションをまとめてみました。

ライブにどんな服を着ていけばいいの?

ライブに行く時のファッションはジャンルごとに全く違います。

初めてライブに行く人は参考にしてください。

J-POP

まずはJ-popのライブに行く人が1番多いのではないでしょうか。

アリーナやホールなどの広い会場で全席指定席のライブ。

そんなJ-popのライブに行きたい人は着ていくべき服は私服です。

ゆったり聴くことが多く、薄着で動きまわることもなければ、ファングッズを持ち込んでうちわを振ることも少ないと思います。

普段着ているジーンズにTシャツなど、私服の中でも派手ではなくオーソドックスな服を選びましょう。

冬は上に上着を着ていても、全席指定のライブであれば椅子の下に置いておくこともできます。

指定席とはいえ、ライブ中は基本的に立っているので、ヒールなどの疲れる服ではなく、スニーカーなどの疲れにくい靴を履きましょう。

野外フェス

野外ロックフェスに行きたい人が着ていくべき服装は山登りスタイルです。

山登りスタイルとは、薄着ながらも動きやすい服装です。

たとえば、サファリハットがあります。

サファリハットは耳まで覆ってくれるため、全体的に日焼け対策になります。

上半身はTシャツがおすすめです。

普段着ているTシャツでも問題ありませんが、よりライブ感を楽しみたいのであれば、会場でアーティストのTシャツを買いましょう。

下半身はスキニーパンツがおすすめです。

暑い野外フェスなら短パンでも良いのですが、スキニーパンツなら雨の日のぬかるんだ地面や草っ原から足を守ってくれます。

動きやすさを求めるなら、短パンの下にタイツを履いている人も多いです。

外で動くけど、日焼けや虫刺され対策をしたいという人は山登りスタイルを意識してみましょう。

ライブハウス・屋内フェス

ライブハウスなどの屋内でロックのライブに行きたい人が着ていくべき服は半袖半ズボンです。

上はバンドのTシャツを着て、首にバンドのタオルを巻くのがベターです。

下はディッキーズのハーフパンツを履く人が多いです。

ディッキーズは丈夫で身軽でもあるので、ロックのライブ、特にパンクロックのライブに行く人に人気です。

ロック系のライブは座席がなく、とにかく動くことが多いので、冬でも上着をロッカーに入れて、ライブハウス内ではできるだけ薄着になることをおすすめします。

ロッカーやクロークは基本的に人数分準備されていますが、まれに足りない場合もあるので、近くのコインロッカーで着替えておくと良いかもしれません。

レゲエ・HIPHOP

レゲエやヒップホップのライブに行きたい人が着るべき服は、B系の服です。

B系ファッションとは黒人のファッション文化で、ダボダボの服にキャップ、スニーカーといった服装のことを言います。

なので、Tシャツにジーンズ、スニーカーといった格好で良いでしょう。

レゲエやHIPHOPが好きな人はわかると思いますが、レゲエのPVを見るとB系の服を着ている人が出ていたり、アーティストの多くもB系ファッションです。

夏や野外フェスであれば、キャップにサングラスは必需品になるでしょう。

クラシック・ジャズ

クラシックとジャズはジャンル的には全く違いますが、着ていく服装は同じでジャケットスタイルです。

クラシックとジャズはおしゃれな会場で演奏することがほとんどであり、クラシックであればコンサートホール、ジャズであれば広めのバーなどです。

必ずしもドレスコードがあるわけではありませんが、フォーマルな格好をしていった方が周りから浮くことなく楽しむことができるでしょう。

基本的に座って聴くことが多いので、もちろんスニーカーではなくドレスシューズやヒールでも問題ありません。

まとめ

初めてのジャンルのライブの時に、おおよその基準にしていただければと思います。

今回はジャンルを大きく分けましたが、やはりジャンルによって着ていく服装も違えば雰囲気や楽しみ方も全く違います。

そこが同じ音楽なのに面白いなあとも思うのですが。

初めてライブに行く人が不安に思うのが、服装だと思うので、参考にしていただければ幸いです。


Written by Kenjiパンクロックやレゲエが好きです。

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