Artist Village

秋フェスの楽しみ方

May 26, 2020

秋フェスって?

秋フェスって名前が正式名書としてあるかどうかはわかりませんが、秋にやる音楽フェスのことを秋フェスと呼んでいます。今年も4台夏フェスを始め、数々の夏フェスが盛り上がっていたようです。しかしながらそんな夏フェスシーズンも終わり、涼しい秋になってきました。

今年は夏フェスに全然行けなくて後悔してる人、夏フェスの思い出が楽しすぎて寂しさが込み上げて来た人もいると思います。

秋になってもまだまだフェスは開催しているので、夏フェスとは違った秋フェスならではの楽しみ方を書いていこうと思います。

秋フェスの良さ

気温

秋フェスの良さは何と言っても過ごしやすい気温です。

日中は熱中症になりそうなくらい暑い夏フェスに比べ、秋フェスは朝から晩まで過ごしやすいです。

また、台風シーズンも過ぎ去って、ライブが中止になったり、ずぶ濡れで電車や車に乗り込むといったことも少ないです。

屋内会場

夏フェスは野外で行うことが魅力の1つでした、しかし、秋フェスは屋内でやることが多く、気候や気温に左右されにくいです。

野外だとコインロッカーが無くクロークに1000円くらい出すこともありますが、屋内会場であれば、300円くらいのコインロッカーが常設されているところも多くあります。

体力

野外の炎天下の中、ジャンプしたり暴れまわったりすると、やはり体力の消耗が激しく、1日中元気に楽しむことができないこともあります。

しかし、屋内会場の秋フェスであれば、熱中症の心配もなく、過ごしやすい環境の中1日中ライブを楽しむことができます。

出演者

夏フェスといえばロックフェスを想像されると思いますが、秋フェスでは、様々なジャンルのアーティストがフェスを開催しています。

先日もアコースティックのフェスをやっていました。(あまり観なかったので、ライブレポは書けませんが)

アリーナでやるようなj-popアーティストももしかしたら、フェスに出演するかもしれません。

音楽の秋と言われるように、音楽の幅を広げるにはいい機会だと思います。

秋フェスのデメリット

朝晩の冷え込み

フェスといえば、朝から晩まで半袖短パンで過ごす人が多いと思います。

しかし、秋になると朝晩が冷え込み、上着を着る必要が出てきます。コインロッカーを使わなければなりませんし、ライブで暴れた後は、汗でさらに冷え込むので体温調節が難しいです。

夏フェスほど汗をかかないとは思いますが、夏から冬への季節の変わり目なので、体調管理には気をつけなければなりません。

休暇が少ない

夏はお盆休み、冬は年末年始休みがあり、夏フェスやカウントダウンフェスに行くことができますが、秋は長期休暇が取りづらい季節です(シルバーウィークがありますが)行きたいライブの日程と休暇が合わないこともしばしばあるので、本当に行きたいフェスを見極めて予定を立てなければなりません。

チケットが取れない

秋フェスは屋内会場で行われることが多いので、収容人数が限られます。夏フェスのように何万人もの人が入る会場はないので、人気のフェスのチケットは争奪戦になります。

夏フェスでお金を使い果たしたという人もいると思うので、秋はどのフェス、ライブに行くか限定する必要があるかもしれません。

出演者

夏フェスが終わると、冬に向けてレコーディングに入ったり、来年の夏までツアーを始めるアーティストもすくなくありません。夏フェスにたくさん出ていたアーティストが、秋になったらすっかり見なくなってしまうこともあるかもしれません。

そういう時は新曲を楽しみにして我慢しましょう。また、前述しましたが、新たなアーティストを見つけるチャンスだと思っていろんな音楽を聴くといいと思います。

まとめ

季節ごとにライブの楽しみ方は違ってきますが、夏フェスの開放感だけがフェスの全てではありません。

夏が終わったからといって寂しさを感じずに、これから来る季節を全力で楽しんでください。


Written by Kenjiパンクロックやレゲエが好きです。

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